ケンケン鰹

ケンケン鰹ってご存知ですか?
和歌山県の南部で獲れる鰹で、ケンケン漁と言う漁で獲れた鰹の事です。モチ鰹とも呼ばれます。
すさみケンケンかつおブランド化委員会・公式ホームページ

獲れた直後の鰹はモチモチしていて、時間が経つにつれてモチモチ感が無くなっていくと言う、地元でしか食べられない貴重な鰹です。

この鰹を父が食べたいというので、両親と私とで食べに行ってきました。
昼2時にセリがあるので「2時に来て下さい」と言われ、2時にすさみ町の食堂(ケンケン鰹登録店)に到着。
すぐにさばいてくれてパクパクと3人で完食。
モチモチでした。例えて言うなら・・・真イカのような弾力のある身。こんな鰹は初めて!(^^)!

さてさて、私達だけ食べて「旦那にナシは可哀想」と言う事で、南紀の方へ行くと必ず寄る魚屋さん「もとや」へ。
食事をしたすさみ町から車で約1時間。

以前聞いた話では、夕方の4時に行けばその日に獲れた鰹を買えると言う事でこちらへ。
並んでましたよ~鰹。
父が「モチモチしたおいしい鰹を選んで( ̄。 ̄)σ」と店員さんに言うと、鰹を一本一本掴んでは振る!新鮮なのは軟らかく、ヘナヘナ~って感じ。時間が経つとどんどん硬い鰹になるらしいです。
さんま等を買う時は、硬くて持ったらピンと立つ様な物が良いと言われますが、鰹は逆ですね^^
良い鰹を選んでもらって、重さを量って3300円でした。
食事は両親に支払ってもらったので、この鰹は私が支払い。そして鰹は両親と半分こしました。

そこから梅干を買ったり寄り道をしながら、実家に着いたのは2時間後ぐらい。
父が「すぐに鰹を食べるぞ!」と言うので母が鰹を切って、食べてみました。
うんうん、まだモチモチしてるね~☆☆☆

私は旦那が帰ってくるので8時に帰宅。
旦那が9時に帰ってきて、「はやく鰹を食べるよ!早く早く」と急かして・・・鰹を食べる。
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(あれ?店の鰹はもちろんだけど、実家で食べた鰹みたいなモチモチ感が足りない)
でもやっぱり普通の鰹とは違います。ある程度はモチモチしてますので、初めて食べる旦那は「モチモチしてる~」と感動してますが、購入2時間の実家の鰹とはこんなに違うとはビックリ。
やっぱり地元で食べないとダメですね。

このケンケン鰹、あと2週間程で終わりらしいので、来年は旦那とすさみ町へ食べに行きたいと思います。
春頃、和歌山へ来られることがあれば是非食べてみてくださいね。超お薦めです☆
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by minicyua31 | 2011-06-05 09:09 | 魚料理

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